映画「華麗なるギャッツビー」をDVDで見て

映画「華麗なるギャッツビー」をDVDで見ました。

1920年代の大恐慌前のバブルに沸くニューヨークはこんな感じだったんですね。はじけっぷりが日本のバブル時代よりもスケールが大きいように思います。さすがアメリカ、夜な夜なパーティーをするにしても、本当にド派手です。主人公はギャッツビーですが、ギャッツビーの隣人で作家志望のニックの語りによりストーリーが進み、まるで小説を読んでいるかのような感覚がよかったです。

欲望が渦巻く街で、ある意味死ぬまで純粋さを貫いたギャッツビー。彼の生き様はニックが書いた通り、とってもグレートだったと思います。この難しい役どころのギャッツビーを見事に演じきったディカプリオはさすがですね。まず最初に登場するシーンからして、ものすごい存在感がありかっこいいです。

デイジーは天真爛漫と言えばその通りなのですが、そういうキャラクターを生涯にわたり演じ続けなければいけない悲しい女性にも見えました。女性の地位や立場の問題もあるでしょう。衣装も素敵で、目の保養にもなる作品でした。https://www.brownwoodtx.co/kouka-taiken.html