のんびり咲いたのでちょうどよい新年度です

さくらの花が少しずつ咲き始めて晴れた日はお花見、出かけたついでに眺めていますが気持ちが明るくなりほのぼのとしますね。のんびりの開花でしたが4月はよい季節、冬が寒かったのでこの時期まで長く感じました。寒い季節の大通りはグレーの様な色、木の葉がない状態の自然は徒歩通勤もとぼとぼというテンポでした。気分がアップしないというのか、軽やかにはずむ気持ちがない季節は気温と季節風で寂しい雰囲気です。1月から3ヵ月の通過でさくらが咲き始めるといいなと思う、淡いけれどしっかりとした芯を持つというさくらの花には恋心に近い気持ちがします。寒さを通過してようやく花咲くという景色、熟語で感心とか感動というような単純な言葉では表現しにくい感覚ですね。標準の開花は3月下旬ですが、新年度の最初によいさくら色を眺めるというベストなシーン、咲くのがゆっくりで仕事再開の気分アップ・シュチュエーション。時期的には新入学とか企業では新人さんのウィーク、20歳ころの初々しさを思い出します。